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出向とビザについて

海外へと出向する場合は、ビザを取得しなければなりません。

 

そこで、どのようにビザを取得すれば良いのか分からないという方がいらっしゃるでしょう。

 

まずは、出向先の企業に連絡をして、労働局への手続きから始めることをおすすめします。

 

それが済まなければビザを取得することはできないのです。

 

出向の場合は仕事で行くことになりますから、会社と会社との関係、そして色々な方との仕事に関わることですので、間違った手続きをしないために、必要であれば通訳を雇うのが良いと思われます。

 

基本的にはビザ申請に必要なものを揃えて、大使館・領事館へ提出するだけで構いません。

 

出向の場合であっても特に大きな違いはないと思うので、各国大使館・領事館で入手できる査証申請書・パスポート・縦4.5cm×横3.5cmぐらいの写真・査証料(ビザフィー)を用意します。

 

また、これら以外にも場合に応じて、往復の航空券や予防接種証明書といった書類が必要になることがあるので、十分に注意してください。

 

査証申請書はピザフォームとも呼ばれており、公文書となるので限りなく正確に記載する必要があります。

 

また、査証料(ビザフィー)は一般的には申請時に支払うものとされておりますが、まれに受領時に支払うということもあります。

 

ビザなしで滞在できる期間は国によって異なっており、ある程度の期間であればビザがなくても滞在できる国もあるのです。

 

出向の期間は人によって異なっておりますが、一般的には長いことが予想されるので、ビザは取得しなければなりません。

 

ビザの種類もたくさんあり、就職するための就労ビザや、出向社員用にある短期間のビザもあるので、詳しくはそれぞれの国の大使館に伺うべきです。

 

就労ビザを取得するには条件があり、それをクリアしなければならないので、注意が必要です。

 

出向であった場合も、ビザを取得せずに働くということは、不法滞在者の雇用することになるので、様々な問題が発生します。

 

ビザの申請にはお金がかかる上に、却下されたらお金も時間も無駄になってしまうので、あらかじめ大使館に問い合わせるのが良いと言えます。