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出向している人がクレジットカードを作成する際に押さえておきたいポイントはこれだ!

日常生活でもビジネスでも、現在ではクレジットカードが欠かせません。

 

1人1枚のクレジットカードを持っていても不思議ではない時代ですよね。

 

このクレジットカードを申し込みする際に、用紙に「勤務先」「出向先」「派遣先」といった勤務情報を記載する欄があります。

 

そこで、出向している人は出向元と出向先のどちらの勤務先を記入すれば良いのか、迷ってしまうことが多いのではないでしょうか。

 

そもそも、出向元と出向先がどのような定義になっているのか簡単に説明していきます。

 

 

①元々はAという会社で働いていたが、上司からの命令でB社に出向することになった

②給料を支払ったり健康保険証を発行したりしているのはA社の方

③このケースではA社が出向元でB社が出向先と定義される

 

 

元の企業に在籍したまま異なる会社の業務に従事するのが一般的な在籍出向で、サラリーマンであれば誰でも命じられる可能性がありますよ。

 

在籍出向している人がクレジットカードを作成するのであれば、基本的には勤務先の欄に出向元の企業を書けばOKです。

 

勤め先に出向元の企業を書き、部署名の欄に「出向先名」や「派遣先名」を記載すれば特に問題はありません。

 

ただし、クレジットカードのブランドの申込用紙によっては、出向という言葉が出てこないことがあります。

 

そのような時は、給料を振り込んでくれる会社や社会保険証を発行している会社名を勤務先の欄に記載しましょう。

 

これが出向している人がクレジットカードを作成する際に押さえておきたいポイントで、あまり神経質に考えなくても大丈夫です。

 

クレジットカード会社は勤務先の在籍確認をして審査をしていますが、在籍している会社にバレるような心配はありません。

 

この点に関しては普通の会社員だけではなく、出向を命じられている社員さんも全く一緒です。

出向している人はクレジットカードの審査に通りにくい?

どこか別の会社に出向している人の中で、次の疑問や悩みを抱えている方はいませんか?

 

 

・出向している人はクレジットカードを作成できないのでは?

・出向元と違う場所で働いているからクレジットカードの審査に落ちやすいのでは?

・クレジットカードの申し込みで断られる可能性があるのでは?

 

 

確かに、今でも出向に対して悪いイメージを持っている方は多く、現実的にリストラの一環として命じられることもあります。

 

しかし、出向している社員がクレジットカードを作成してはいけないといった決まりは特にありません。

 

勤務先が本社なのか出向先なのかは信用情報には特に関係性がないので、基本的には会社の在籍期間や年収によって決まります。

 

出向元でも出向先でも同じ会社に長く在籍していて、それなりに安定した年収を貰っている20歳以上の人であればクレジットカードの作成の審査で落とされる心配はないでしょう。

 

もちろん、これは以前に事故情報がなくてブラックリストに載っていないことが条件ですが・・・・。

 

そこで、以下では「自分は出向を命じられていて年収もあまり高くないからクレジットカードを作成できるのか心配」という方のために、クレジットカードの審査に通るコツを幾つか挙げてみます。

 

 

・ブラックリストに載っている場合は申し込みを避けて記録が消えるのを待つ

・一度に複数枚のクレジットカードの申し込みをしないようにする

・キャッシングの項目で0円に設定する(限度いっぱいに記載すると落ちやすい)

 

 

地道に信用情報を積み上げていけば、出向している社員でも複数枚のクレジットカードを持つことができます。

 

一度に作成するのは難しいとしても、利用実績を増やして信用を獲得すれば審査に通りやすくなる仕組みです。

 

クレジットカードのブランドはたくさんありますので、年会費やポイント還元率で比較して自分にとってベストな1枚を決めてみてください。